国民の義務なんですよ、納税は

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義務は果たします

芸能活動はつらいよ

TVCMや映画等で活躍する芸能人は、芸能を仕事にしようとしている人口のほんの一握りで、あとは、役者を志してもそれだけで生活するのが困難な人が多いのが現実です。
アルバイトなどの収入がメインの人も多いと思います。
そんな役者が出演料収入で得た場合、ほとんどの場合が、所属事務所から源泉所得税を引いた金額が振り込まれます。
源泉所得税は、100円以下の場合は、10パーセントです。(復興税が含まれる場合は、10.21パーセントとなります。)
控除、必要経費等を引いた金額を所得として、確定申告で申告をして翌年の納税額が決まります。
また、所得が低い場合は、一部還付される場合があります。
過去5年間は申告できますので、申告をし忘れた場合は、時間があるときに申告しましょう。

マイナンバーで管理

忘れてはならないのが、納税は、マイナンバーに紐付けられているということです。
マイナンバーでは、まとめて所得が管理されています。
事業者や企業にマイナンバーを提出しなければなりません。
便利な点もあります。
マイナンバーカードがあって、事前に登録していれば、インターネット上で確定申告の書類が提出できるということです。
例年、申告締め切り間際は、税務署や特別に設置された会場は、混雑しています。
会場で、手書きで入力していくか、自宅のパソコン上で入力して、それをプリントアウトして郵送するか、持参するかでした。
ネット上で、申請できれば便利なことこの上ないです。
とはいえ、申告は余裕を持って早めにすることが間違いないですね。