国民の義務なんですよ、納税は

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空いた時間でアルバイトしたら…

好きこそもののなんとやら

日常にビジネスチャンスが広がっている時代、趣味や好きなことだけで生活していくのは、大変なことですが、まずは副業として始めてみようという人が増えています。
アンケートモニター、ライター、アフィリエイトなど身近で始められるものも多いです。
これらのことで得られる収入は雑所得として確定申告の対象となります。
ただし、会社務めをしていて年末調整をしていて、雑収入から必要経費を引くと金額が20万円以下となる場合は、確定申告が必要ありません。
もちろん、確定申告をしても問題はありません。
雑所得の税率や税額は、所得金額によって違います。
アプリやクラウドの会計ソフト等を使って、副業での収入と支出をきっちり明記して、申告漏れを防ぎましょう。

フリマアプリで売れました

フリマアプリ等を使って物を販売した時に得た収入は課税対象になるのでしょうか。
答えは、「何を目的とするかによって対象になる。」です。
というのも、自分が使っていて不要になったものをに売るのは、生活用動産といって非課税です。
生活用動産とは、洋服、食器、電化製品、など日常生活で使うもののことです。
ただし、これは生活に必要なものだけが該当するので、何でも当てはまるということではありませんので注意が必要です。
営利目的で販売をしてものは、課税対象です。
例えば、「ハンドメイドのアクセサリーを売った。」「転売目的で購入したペットの洋服を売った。」などです。
また、30万円以上の高額なもの、壺などの骨董品も課税対象に含まれます。