副業をしている場合の税金ってどうなるの?

国民の義務なんですよ、納税は

趣味と実用を兼ねて収入に

都心に住んでいると物価や家賃が高く、また交通費や交際費も嵩むことが悩みです。
月の収入が決まっている場合、支出をおさえればよいのでしょうが、なかなかそんな理想通りの生活はできません。
少しでも収入を得たいと思う人は少なくないと思います。
将来のことを考えて貯蓄も必要ですし。
度を越しては必要ないですが、全くお金がないよりは、ある方が選択肢が広がるからです。
「旅行に行きたい。」「お洒落を楽しみたい。」「美味しいレストランに行きたい。」「車が欲しい。」「庭がある家に住みたい。」
数え上げればきりがありません。
そこで、アルバイトなどの副業で収入を得ようと考える人もいるのではないでしょうか。
仮に、企業に勤めている人が、空いている時間にアルバイトなどをした場合、そのアルバイトで得た収入は、申告しなければなりません。
確定申告が必要となります。
これは、一年間の収入の金額が多い少ないに係わらず必ずしなければならないのです。
アルバイト先から年に1回、1月頃、源泉徴収表が発行されます。それを確定申告時に提出します。
企業によっては、副業、アルバイトを禁止している会社もあります。
しかし、この確定申告により、勤め先にアルバイトがばれてしまうこともあるのです。
かといって確定申告をしなければ、義務を怠ることになるので、ペナルティーが発生します。
延滞料金を取られることもあります。
納税に関する正しい知識を身につけ、正式な手続きを行うことが重要です。